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にんじん大千秋楽

 

大竹しのぶさんは本当に少年みたいに花道を両手広げて駆け抜けた。

先日観たDVD『後妻業の女』では男を手玉に取る結婚詐欺師だったのに、この振り幅ったら。

おもしろい仕事よね、俳優って。

 

大阪松竹座での大千秋楽。カーテンコールは何度も何度も。数え切れないほど。

キャストの挨拶の言葉はなかったけど、あふれる笑顔&笑顔で幕は閉じた。

 

優馬くんは目と鼻が赤くて、感極まった? 

そういえば鼻は最初から赤かったような、、秋の花粉症かしら?

 

ひと月ぶりに見たフェリックスは更に「悪さ」が増していた。笑

でもどこかチャーミングで、それでもってなんだか哀しいヤツだよね。フェリックス

優馬くんが演じるからか。。やっぱりフィルターかかっちゃうね。

 

私にとって気になる存在は母親。お母さんと息子たちの関係性。

ヒステリックで理不尽な母親、、

まあ、母親なんて程度の差はあれ古今東西、理不尽なものだよ。(自虐か?開き直りか?笑)

夫がPTSDだし、このお母さんには同情するけれど。。

 

「にんじん」は作者ルナールの自伝的小説。

この母がいたからこそかも…。彼が小説家として名を成したのは。

 

 

にんじんは成長した。自分を変えられるのは自分だけだと悟った。彼に“強さ”が備わったと感じたラスト。

あわれなフェリックスは溺愛の鎖を力任せに断ち切ったから双方が癒しがたい傷を負ってしまったね。

いちばん可哀想なのはフェリックス、きみだった。

 

 

有り金全部持ってパリに逃げたフェリックスはその後どうなったかしら?

 

生き馬の目を抜くパリでカモにされ身ぐるみ剥がされ路頭に迷っていたら

男色の画家に拾われ絵のモデルとして囲われて、、

 

彼をモデルに描いた肖像画のあまりに素晴らしい出来栄えに魔性のものが潜み込み

フェリックスの心はその絵に囚われ狂わされていく、、っていうのはハイ、違う物語でしたね。

 

 

 

いつも温かい拍手、コメントをありがとうございます。

 

8月にコメくださったかた

遅い返事ですみません。

そうですねぇ、春のドラマもそうでした。子どもが理不尽に虐げられるのは辛いものがあります。

にんじんはラストに希望の光がほんのり見えて救われますね。

コメントありがとうございました。

 

 

 

 

都合によりブログ更新をお休みします。

あわせてコメントの表示および返信ができません事を悪しからずご了承ください。

 

 

author:みゆう, category:優馬くん, 17:13
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舞台『にんじん』の優馬くん

 

舞台は19世紀の南フランスの片田舎…

背景をはじめ大道具や衣装含めた全体の色合いが

ゴッホの絵のようだなと思ったら

 

パンフの中で、舞台全体のトーンを決めるにあたってのくだりで

“ゴッホのキャンバス”についての話を演出の栗山民也氏がしている。

 

そんな“日なたくさい”世界の中でフェリックスの衣装は少し異質。

この時代に背中に文字プリントのシャツなんて…。

でもこれってフェリックスっていう少年の在りようを表現しているんだよね、きっと。

 

私が思うにこのフェリックス、

舞台での優馬くんのこれまでの役の中で一番活き活きとしていた。

のびのびと演じているように感じられた。

主演じゃないこともあるけど、私、ちっとも構えずに観ていられたもの(笑)

優馬くん、よかったよ。

 

 

 

そもそもこの舞台、主にどんな年齢層が観るのだろうかと思ってたんだけど

 

大竹しのぶ主演

原作は児童文学

 

昔の、いや大昔のこどもだらけ。。まるで敬老会会場。

それは平日昼だったからで、土日はファミリーもいて平均年齢が下がってるのかな?

 

多くの舞台演劇はこういうお金もヒマもあるご年配に支えられているが

先細りは目に見えている。

 

ABKAIもそうだったけど、優馬くんは松竹に“パンダ力(りょく)”を期待されているわけだから

観に行ける環境にある優馬ファンは観に行かねばなるまい。

 

 

 

 

大竹しのぶさんが還暦を迎えるにあたり、これまでの俳優人生を振り返って

もう一度演じたいと思ったのが『にんじん』なのですね。

 

さて私は、還暦を迎えた優馬くんに『ドリアン・グレイの肖像』を再演してもらいたいな。

舞台の上ではなんだってあり、よね。

(これを想像するにあたりヒロミゴーを思い浮かべてますから。彼のような60才ならばきっと…)

 

39年後(初演時21才)に花のような青年をまた演じてよ。

私は生きて劇場に足を運べるかわからないけど頑張るわ。笑

 

 

 

author:みゆう, category:優馬くん, 17:47
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北斗DVD発売他

 

・DVD発売ぴかぴか

 

以前拍手コメント欄に

“北斗DVD発売のお知らせがすぐにないのはバッテリーの時と同じ。発売されると信じてます”

とメッセージいただいていましたが、そのとおりでしたね。(Bさんありがとうございます)

 

発表遅れの理由はわからないが発売は喜ばしいわ。

全国のレンタル店に並び、多くの人に観て欲しいからね。

虐待、、殺人、、とハードな単語が並ぶが、これは『愛』の物語ですから。

 

 

 

 

・連載

 

優馬ごとのない今月、読売新聞連載はとても嬉しいけど

この連載を最初に私に教えてくれたのは、広報という仕事柄新聞各紙に目を通しているという知人でした。

 

優馬情報メールさんよ、こういうイレギュラーなのこそメール欲しいわ。

ペットとの交流、、ファンが知らない話もある?(これを書いてる時点でまだ読めてない人)

 

 

 

 

 

・『ベターハーフ』

 

名古屋公演を観た。男性比率高いことにビックリ!ああ、松井玲奈ちゃん。。

ピーチケで紹介されてたね。脚本の鴻上さんゲストで。

 

鴻上さん自虐的にご自分をブサイク村の住人っておっしゃるんだけど

物語上ではブサイク村役が片桐仁さん、イケメン村が風間俊介さん。

おなかよじれるくらい笑った。

 

中村中さんの歌が心に沁み過ぎて泣けた。

トランスジェンダー役をもちろん誰がやってもいいわけだが中村さんが演じると、見ている私が勝手に彼女自身(断片的にしか知らないのに)をそこに投影してしまうのが果たしていいのか悪いのか…。

 

公演に先駆けてトーク番組に出演した彼女が

「役の女性(もと男性)が感情を爆発させる場面があるんだけど私だったらそうはならないなと思う」と言ってて、

その言葉になぜかハッとしたのよね。

「トランスジェンダー」って言葉でひとくくりにしちゃうけどひとりひとり違う。そんなあたりまえのことを再認識。

 

誰と誰がベターハーフ?

ベターハーフと思ったけどそうではなかった?

さて…??

 

面白かった!

 

 

 

 

 

・運

 

誰だったかな?思い出せないんだけど

「芸能界は1%の才能と99%の運」って言ってた芸能人がいた。

それはその人の感じ方、とらえ方によるとは思うが、

 

「自分の努力だけではどうにもならない部分がある」YESかNOか?

 

と聞かれたら、YESと答える率が他の職業の比ではないでしょう。たぶん。

 

ABKAIを控えスポーツ報知紙面に大きく登場した優馬くんの左手首に水晶のブレスレットがあった。

お守り、開運、、どんな意味が込められているのか。

 

Myojoで『運』という言葉を口にしていた優馬くん。

 

スピリチュアルの世界には詳しくないけど、運とは“引き寄せるもの”なら私は

どうか運が優馬くんに引き寄せられますように…と願うのみだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

15日に拍手コメくださったかた

 

遅レスすみません。

 

俳優って演じた役で評価されるべきで極端なこと言うと私生活がだらしなかったり嫌なヤツでもかまわない、、ってのは極端過ぎかしらね。笑

そういう意味で「役を離れたその人は素材にすぎない」って言いたかったんです。対してアイドルはその人の個性そのものが商品。でも今や双方の境界はあいまいですね。

そうですよねっ。コメディのほうがずっと難しいかと。そんなにやりたいならやって見せてみィ!と言いたいわ。コメディのお話が来ることを願ってます。あるとしたら舞台かな。

あ、常にヒゲ、伸ばしてほしいわけじゃないですよ、もちろん。笑

 

 

author:みゆう, category:優馬くん, 17:55
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TV出演

 

ジャニーズタレントの髪は盛らなきゃいけないと思ってる?スタイリストさんは。

 

 

昨日の優馬くんは吹き出物が1個あったが(そんなの発見するのはファンだけ笑)

肌ツヤも良く太っても痩せてもなく、とても綺麗で好い感じだった。

 


冒頭の感想を持ったのは、ヒルナンデス後半に登場した竹内涼真くんを見たから。

24歳。優馬くんとは同じ学年ね。

今ブレイク中の彼があまりにもさりげないいでたち、佇まいだったから。

 

俳優は『素材』であり料理されて一品になるなら、まさに涼真くんは素材を体現してた。

「そのまま」や「ありのまま」が流行りで「作り過ぎない」のが今の傾向。

その意味で「今」の空気をまとっていると思った。

 

 

6月最後のピーチケでハッシーが優馬くんに“ダメ出し”として

「黒髪の時が多くて垢抜けない」(笑)と言ってた翌週に茶髪になってた優馬くん。

 

まるでハッシーのアドバイスに添ったかのようで笑っちゃったけど、この間一ヶ月あり、ABKAIも幕を閉じたからね。

 

ハッシーのダメ出しに「作品によって(髪色を変える)」と言う優馬くんの答えがカッコよすぎて萌えた。

 

 

怪優といわれる山田孝之はいつどんな役がきてもいいように常に髪と髭を伸ばしているんだって。

切ったり剃ったりはすぐできるけど逆は時間がかかるからね。

かっこいいよね。職人、仕事人、って感じ。

 

ハッシーには「垢抜けない」と言われちゃったけど、わたしは優馬くんの髪は一貫して黒が好き。

伸びるともっさりしちゃうから短髪がいい。クロスハートの頃がいい。

短か過ぎ?いや、似合ってたよ。他の人と差別化を計るのも大事。

 

さっきの『俳優素材説』から言ってもね、優馬くんの“持ってるもの”で勝負したらいいよ。

濃く太い眉も素敵。

そうよ!阿部寛もローマ人役が当たったし、ね。

 

 

にんじんの兄フェリックス(フランス人)をどんな髪色、髪型で演じるのかな?

原作は子どもの頃読んだけど、子供心に楽しいと思える話ではなかったな〜

 

大人になった今の私に物語は何を感じさせてくれるのか、楽しみにしている。

もちろん兄のイジワルぶりもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

芭蕉布さん

 

歌舞伎はあいだを取り持ってくれた人がいたようですね。

彼はあまり“がつがつさ”を表に出さない気がするけど、「やりたい」って公言するのは大事ですね。

コメディと優馬くんの親和性はいかに?

私、松坂桃李さんを好きなんですけど彼がクドカン脚本『ゆとりですがなにか』で演じた、一生懸命なんだけど空回りしちゃう、どこかズレてる、必死にプライドを保とうとする姿が傍で見ていて可笑しい…そんなキャラを優馬くんで見たいなあと思いました。あ、ちょっと八神くんっぽさがあるかな?笑

 

 

 

author:みゆう, category:優馬くん, 18:30
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Myojo対談とピーチケとワイドショー

 

Myojo 海老蔵さんとの対談

優馬くんの浴衣が素敵ね。中身ともどもラブ

 

和服、いいよね。似合ってる。

足がどこから始まるのかわからないのも

和服の良さ…笑

 

 

海老蔵さん、好い男

五右衛門姿では顔がやたら大きく感じたのは

やっぱり巨大カツラのせいね。

あんな重そうなもの被っての立ち回り、、すごいな。

 

「…今回は中山優馬さんが出るって事で、『何ができるの?』と聞いたら、『動けるらしい』と。『じゃ、動いてもらおうか』ってことで、特別枠を作ることにしました」

 

これ読んだ限りでは、

ジャニーズが優馬くんを海老蔵に預けたと受け取れるわね。

この対談では、すごくストイックな“中山優馬像”が浮かび上がる。

 

真面目

ストイック

静かに燃える男

 

そんな印象かな。

 

 

 

話はABKAI初日にさかのぼる。

シアター前で日テレ『PON!』の

インタビューを受けた。

 

「今日何を楽しみに来られましたか?」

 

「海老さまのオーラとジャニーズの中山優馬ハート大小さんです」

 

「海老蔵さんのお子様たちがご出演との噂がありますよね?」

 

(…中山優馬さんが楽しみとゆーとろーがっ)

「はい、楽しみですね」

 

「お子様たちが出てこられたらどんなリアクションをしちゃいますか?」

 

(え?^^;)

「…こ、こんなかな。わー♪」(小さく両手挙げる)

 

「海老蔵さんといえば奥様が病気療養中で心配ですよね?」

 

「そうですね…」

 

 

初めから筋書きはできているインタビュー

でも迎合してリアクションまでとっている自分に苦笑しかない。

 

週が明けて月曜のPON!にABKAI初日の様子は映ったが、

私を含め観客のインタビューはボツで、

 

それはまあ、そんなもんかと思ったがちょっと許せないのは

舞台上の優馬くんの姿を映してくれなかったことねむかっ

過ぎたことですけどっ…

 

 

 

先々週だったかな、ピーチケでの兵動さんと優馬くんのやりとりで心に掛かってるのがあって、、

 

「優馬くんがいちばんやりたい事って何?」

 

「コメディです」

 

たぶん兵動さんは演技のジャンルではなく仕事のジャンルを聞いたんじゃないかな?と感じたけど。

舞台(ミュージカルも)、映画、TVドラマ、、

 

それとももっと大きい区分?演技仕事と歌仕事?

 

兵動さんのストレートな質問に私としては

「映画です」とか「TVドラマです」とかの答えを期待したんだけどね。

もちろん「ミュージカルです」でも。

それが“やりたいこと”なら。

 

わかってて答えてるのかな?

なんか、はぐらかされ感。。笑

 

まあ、しかたないか。

それにここで優馬くんが「TVドラマです」なんて答えたら

あ、決まってるの!?って勘ぐっちゃうよね絶対。笑

 

やりたいことと与えられることが一致するならとても幸せ。

だけど難しい。わかっちゃいるけど私も聞いてみたい。

 

「優馬くんがいちばんやりたい事って何?」

 

どうせはぐらかされるでしょうけどね。笑

 

 

author:みゆう, category:優馬くん, 13:51
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海老サマの思うツボ?

 

一週間ぶりに見た優馬くん@ABKAIは

独特の型の立ち回りがしっくりしてきた感じ。

 

腰を落としてグルグル回るのや、

足交互その場うさぎ跳び(笑)

 

前回観た時は軸がぶれたりぎこちなかったりしたけど

“習うより慣れろ”ってことかしら

 

美しく凛々しい若侍十兵衛

「もっと楽に生きたらどうだ」と五右衛門に言われるも…。

 

ご多分にもれず(苦笑)やっぱり彼も苦悩を背負ってるのね。

 

 

 

十兵衛が登場しない場面で私の目は

小雀さん(中村壱太郎)に行ってしまう。

最後の祭礼の踊りでも彼にクギヅケ

 

中村壱太郎さんを見てみたい…他の演目でも…と思わせたら、

 

“これまでなじみのない若い人(若くなくてもいいでしょ?)にも歌舞伎に興味を持ってもらいたい”という

プロデューサー市川海老蔵の勝ちってことよね。笑

 

 

 

 

『歌舞伎』はちょっと特殊だけど「時代物」という括りにさせてもらうと

「現代物」より似合ってるような気がするなー優馬くんに。

 

「愛」や「絆」が大切な現代人

「忠」や「義」に命を賭けた昔の人

 

“軟”と“硬”なら“硬”の人優馬くん(あくまでイメージ)には

時代物が似合うでしょう。

 

というわけで、なんちゃって時代劇ではなく、

「優馬くんには大河ドラマに出て欲しい!」と観劇後友人と意見が一致。

 

来年は何だっけ?西郷どん、か。幕末ね。

幕末といえば『竜馬伝』(2010)に岡田以蔵役で出た佐藤健

 

同年のドラマ『Q10』と合わせ、この以蔵役が

彼の名を世間一般に知らせることになったと思うんだけど。

 

健くんこのとき21才。タケル以蔵は鬼気迫るものがあった。

こういう役、やって欲しいのよ、優馬くんに。

 

 

そういえば、ジャニーズの佐藤健こと辰巳くんが(強引につなげた)ABKAIを観劇。

私の席からよく見えたの。

 

幕間に席を立った辰巳くん、通路でお客さんに声をかけられ

マスクを外してニッコリ会釈。礼儀正しい素敵な人ですねハート大小

 

 

 

 

 

 

芭蕉布さん

 

私10日は昼の部だったんですよ。ニアミス。笑

優馬くん頑張ってましたね!

緊張していたと思いますが堂々として見えました。

そう、美味しい場面がいっぱい!でもほぼ戦いシーンで、

それも見た目以上にきついんでしょうね。肩で息してましたものね。

歌舞伎役者な優馬くんを見れたし、この舞台そのものも面白かったので私は大満足です。

芭蕉布さんも観劇も観劇後も楽しまれたようで何よりです。

 

 

author:みゆう, category:舞台, 17:01
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ABKAI2017

 

さっき書いた記事がすべて消えちゃって

すっごいダメージ…下向き

 

何か見えない力が働いている?…笑

 

 

 

 

 

気を取り直して、、

 

 

 

ABKAIはとても楽しくて面白かった。

 

 

名場面、

五右衛門といったら、、の南禅寺山門の「絶景かな〜」や

 

おきまりの場面、、

戦いを前に五右衛門一家が“名乗り”をあげるところとか

 

わかっていても

くるぞ、くるぞ、キターッ!っていう快感ね。

 

今は亡き祖母が水戸黄門の印籠を出す場面で

毎回TVの前で手をたたいて喜んでいた姿をふと思い出したわ。

 

これぞエンタメの醍醐味。

 

 

 

本格歌舞伎を知らないから比べられないけど

初心者にも楽しめるようにとのコンセプト、

 

門外漢の優馬くんや前野さん山田さんのやじきた風コンビ、

アクション俳優のパフォーマンスや

 

津軽三味線、迫力のねぶたなどなど

飽きさせない魅力が満載でほんと楽しかった。

 

パンフを見ずに臨んだ初見はセリフやナレーション?の言い回しが難しくて

細かいところがわかりにくかったのでパンフであらすじを読むのをオススメします。

 

海老蔵はもともと顔が大きいのか(舞台役者はそれが有利なのね)

五右衛門のカツラが特大なのか

顔の小さい優馬くんと並ぶとまるで大人と子供

 

優馬くんの白塗りがまたお稚児さん

歌舞伎じゃなくて宝塚。つまり女性の男装みたい。

それはそれは可愛らしい若侍だった。

 

生真面目な十兵衛という若侍は優馬くんにアテ書きされた役かしら?

 

十兵衛初登場は客席から。

その後何度も降りて縦横駆け巡るので後ろの席でも楽しめる嬉しい演出

 

初日にはなかったけど

二日目は十兵衛が見得を切ったときに「ゆうまっ」って声が掛かったのは

なんだかとても嬉しかったハート大小

 

 

 

 

 

 

 

6日にコメくださったかた

 

おっしゃるとおりです。

過去を振り返るのは自他共に認める役者になってからで遅くはないですね。

これまで意に添わない仕事もあったでしょうがすべてが糧になっているはず。

これからが正念場だと思います。頑張ってほしいです。

 

 

芭蕉布さん

 

ときどき「ポロッ」がありますね。笑

「素直に答えてしまう不器用さに新鮮味」を感じましたよ。かつての私も。

そういう優馬くんを嫌いじゃないですが。

同じ言葉を言ってもそこに説得力が伴うときがきっと来ると信じています。

 

 

 

author:みゆう, category:舞台, 18:39
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柳生十兵衛

 

私には柳生十兵衛イコール千葉真一さんなのだが。

…真剣佑くんのお父さんね、

かぁーっこよかったのよねぇ、お父さん。

 

そのせいかな、十兵衛は中年のイメージ。。

それを若い優馬くんがやる…
どんな十兵衛になるのか期待。

 

PR動画の海老蔵を見てふと思ったんだけど、

初めから終わりまであの白塗りメイクなのよね?

 

当たり前だ!歌舞伎だもの!

 

今さら気づいたけど、、

優馬くんのお顔は優馬くんだけど優馬くんじゃない…

それって、、ちょっと残念かも(苦笑)

 

 

 

 

「退所したい」とは誰もが一度は思い悩むんじゃないかな。。

スポーツ報知の記事のことだけど。

 

ファンなら紙面に書いてないことも頭の中で補填しながら読む。

だから決して彼がアイドル活動を不本意ながらやっていたとは思わないけど

 

この紙面だけを見たらそう思われかねないリスクがある。

紙面は限られているし、優馬くんが語ったことをすべて記事にするわけじゃないよね。

彼の言葉はたぶん書き手が持っていきたい方向に沿うよう取捨選択される。

 

その結果「退所を考えた」「入る事務所を間違えたかも」の言葉だけが独り歩きしてしまうことになりかねない。

 

今はまだ時期尚早という気がするよ。こういうこと語るのは。

この先すべてを自分の言葉で伝えられるような機会がもし来たら、そのときに話してほしい。

それはきっと自身が目標とする“ちゃんとした役者”になれたときだと思うし、そう願っているわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月28日にコメくださったかた

 

裕翔くんも、かのドラマで好印象なのですね〜

私は素人考えながらドラマ担当は若手ならこの二人だろうなと思ってました。

理由は高身長(女優さんとのバランス)とTVドラマの主な視聴者層である40代以上女性に好まれそうな「優しげな雰囲気」です。

優馬くんもドラマに出て欲しいのはやまやまですが活躍できるとしたら映画じゃないかな。

映画で話題になればTVドラマの道も拓けると思います。

 

記事の間隔が空いてしまうことが多くてコメントのお返事が遅くてすみません。書いた内容を忘れちゃいますよね?笑

こんな当てにならないブログですがコメントを読むことも返事を書くことも楽しみにしておりますのでまたお気軽にどうぞ。

 

 

author:みゆう, category:優馬くん, 15:53
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鬼に笑われる?(お返事追記)

 

7月8月にTOKYO DOME CITY HALLで行われる通称サマパラに

この公演でおなじみのセクゾメンバーやABCZはっしーの名に加え

 

今年は内博貴くんの名前があるのを見て

“ああ、優馬くんもやってほしい…

このステージ、彼にふさわしいのにな”と思ったのは

きっと私だけではないだろう。

 

ジャニーさんは相変わらず内くんに目をかけていて

以前優馬くんがジャニーズ銀座に出演したきっかけとなったような

「you、出ちゃいなよ」的な会話が二人のあいだで交わされたのかと

勝手に想像。

ジャニーズwebで「俺が一番やりたいのはバンドのボーカル」と言ってたし

ファンも嬉しいでしょうね。

 

どちらにしろ優馬くんは先に舞台が決まっていて

日程的に無理なのでしょうけど。

来年に期待するわ。

 

 

来年といえば気が早いけど2月公開の映画『曇天に笑う』が楽しみ。

なんといっても二番手という美味しいポジション。

 

映画自体も楽しみだけど近づけば宣伝でTV露出が期待される。

試写会ももちろんあるよね。当選するのはよっぽどの強運の持ち主でしょうけど。

 

 

今TVドラマ仕事は狭き門。

今期出ている若手ジャニドルは「母になる」の中島裕翔くんと

「リバース」の玉森くん。クセのない顔と高身長で一般受けすると思われるふたり。

 

「母になる」は見てないんだけど「リバース」が面白くてハマってる。

玉森くん、いい役だし、いい演技。お世辞じゃなくて。

これファンが増えると思うわ。

 

自身の人気も上がるしグループの入り口担当の役目も果たせる。

事務所が推したいのも道理。

 

今は優馬くんに映画仕事を一番期待するわ。

望むのは骨太な作品の脇役で出ること。

 

犯罪者役?も〜う大歓迎!ストーカーなんかも大歓迎だわよ私は。

 

先週最終回を迎えたドラマ『4号警備』で賀来賢人がストーカー役をやってたけど

整った顔の役者さんが悪役をやるとね、その狂気に魅せられちゃうよね(危)

 

 

グループが足枷になることだってある。

ソロの優馬くんは優馬くんの入り口担当。

冒険だってできるよね。

いろんな役に挑戦してほしい。

いろんな優馬くんを楽しみにしてる。

 

 

 

 

 

拍手コメントのお返事です。

いつも温かい拍手&コメントありがとうございます。

 

 

27日12時台にコメくださったかた

 

プレバトに出るジャニドルは決まっていますよね。

キスマイ、セクゾ(最近見かけない?)、ABC-Z、そして優馬くん。
出来が良くも悪くも獲れ高ある優馬くん。

きっとまた呼んでいただけると思っているんですが

油断せずに感想送ります。笑

海老さまご覧になったのですね。

私は6月の舞台でが初めてなので楽しみです。

そして私も同感です。あ、プライベートのお付き合いの話。

 

いつでもどんなお話でもおいでくださいね。

店主不在でも店は24時間開いてます。笑

 

 

 

芭蕉布さん

 

さすがなっちゃん先生ですよね〜。

歯に衣着せぬ物言いが大好きです。

先生に“こき下ろされる図”が一番面白いんですよね。笑

 

行動範囲が広がる話…私、めっちゃ同感いたします!

優馬くんのおかげでいろんな場所に行きいろんな体験をしました。

私も彼に感謝しています。

この先の人生も楽しませてもらいましょうね!

 

 

author:みゆう, category:優馬くん, 22:27
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優馬くんに似てる(?)

 

遅ればせながら『プレバト』を見た。

 

最下位はおいしいポジションに違いないし

浜田さんは「シュッとしたやつが落ちたらええねん」と
優しい「フォロー」してくれるし、で

 

いい番組ですねえ

このメンバーで最下位の席に座って収まりがいいのは

やっぱり優馬くん。

 

きっちり仕事したよね拍手

 

浜田さん、歳のせいかな?ずいぶん毒気が抜けたわね。

 

 

“鯉のぼり…生き返る”が浮かんで優馬くん

「うわ、めっちゃいいのできた」と思ったよね?きっと。

 

前回「才能アリ」に上がったので

下がりたくないと思うのが人情

普通なら推敲を重ねると思うんだけど、、

 

浮かんだそのまんまでしょ?これ。

 

優馬くん、大物だわ。笑

 

 

水しぶきを浴びた鯉のぼりが活き活きとして見える…

という目の付け所はとってもいいと思うんですが。

 

なっちゃん先生キビシイな。笑

 

 

 

 

 

『リップヴァンウィンクルの花嫁』っていう映画を観た。

 

シンガーソングライターのCoccoが重要な役で出ていた。

 

Cocco≒さかなクン≒優馬くん

 

強く印象的な目が、似てる。

 

彼女の演技は、はたして演技なのか「素」なのか、

本気でわからない。不思議な存在感のひとCoccoさん

 

ヒロインの黒木華とCoccoがメイドとして働く瀟洒なお屋敷に

見覚えがあると思ったら、、

 

憎き!生田友親邸(@北斗)だった。

 

 

箱根『アルベルゴ・バンブー』

邸宅ウェディング&レストラン

 

『貴族探偵』など多くのドラマ、映画のロケで使われているのね。

さまざまなファンが聖地巡礼に訪れそう。

 

それにしても、、

血塗られた惨劇の舞台によく貸してくれたわねぇ…

 

 

 

映画の話をちょっとすると、

 

リップヴァンウィンクルとは

西洋版『浦島太郎』なんですって。

 

お屋敷はさしずめ竜宮城?

 

なんだか不思議な余韻の残る映画だった。

 

登場人物に心を寄せるのは私にはちょっと難しかったけど

役者たちはみんな素晴らしかったと思う。

 

うさん臭い何でも屋を演じた綾野剛が

こんなに魅力的な俳優だとは知らなかった。

 

 

author:みゆう, category:優馬くん, 21:23
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